時間を節約したくて購入して使っています。慣れていなくて何度も見ながら進めるのは理解できますが、基本的なことまで自分で探し回らないといけないのがとても残念です。
こんにちは。フィードバックありがとうございます。いただいた内容を項目ごとに回答します。
1. ガイドが今の設定と違う
確認しました。とくに Skin タブは以前のバージョンから大きく変わっています。該当区間を整理したうえで、映像を再撮影・再録音します。
2. 初めて見る人が追いづらい
どの画面・どの区間でそう感じたか、覚えている箇所があれば教えてください。ガイドをより正確に直せます。
ウェイト作業そのものは、BipedPlus が自動スキニングしてくれる機能ではありません。Skin モディファイヤに Influence が正しく登録されていれば、いつも使っている方法のままで進めてください。(3ds Max 標準スキニング、他プラグイン、どちらも可能です。)
どのボーンにウェイトを入れるか
チュートリアルではこの説明が足りませんでした。下のドキュメントで is_skinned 列が O のボーンだけを Skin に割り当ててください。
Quick Skin は、まさにそのボーンだけを入れてくれる機能です。既存の Biped ボーン(Bip001 *)には入れません。
既存 Biped を拡張している分、覚えることが増える場合があります。それでもガイドと UI を見直し続けて、初めて使う方でも追えるようにします。
3. Max 2026 で Skin Add 時に Biped が入らない
BipedPlus は Biped ボーンを Skin Influence に使いません。Root 下の Skin ボーン構造にだけ割り当ててください。Quick Skin で処理されたなら、そのやり方で合っています。
4. 基本から自分で探さなければならなかった点
ここまでご覧になれば、全体の流れはかなり見えていると思います。それでも止まる箇所があれば、KakaoTalk オープンチャット(1:1 問い合わせ)か、このフィードバック掲示板にすぐ残してください。分かるまでご案内します。講義もその過程に合わせて直し続けます。
ありがとうございました。
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