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過去2週間のアップデート内容を動画でまとめました。
Fast-Refの大規模改善、BipedPlus第1次ベータ完了、そしてグローバル決済導入計画まで一度にまとめています。
Fast-Ref — 今回のビルドの主な変更点
1. 外部コンストレイント連動の強化
今回のビルドでは、Link、Orient、Point Constraintなど外部コンストレイントで構成されたシーン構造でのReplace安定性が大幅に改善されました。Biped IK Objectsとの連動も強化され、以前は交換時にデータが失われたり壊れたりしていた問題が正常に処理されるようになりました。関係マップベースの自動連動(自転車、スケートボードなどのPropsを含む)も今回の改善範囲に含まれます。
2. Smart Switch — Namespaceの衝突なしにReplace
以前のバージョンでは、Namespaceが1つでもOff状態だとReplace自体が不可能で警告だけが表示されていました。内部ツールはNamespaceの概念がないため、常にすべてOffに合わせる必要がありました。
新たに追加されたSmart Switch 機能はこの問題を自動で処理します。Replace前にすべてのNamespace Activeを有効にし、Replace完了後に元の状態に戻します。チェックなしでもReplace時にダイアログが提供され、ワンクリックで処理できます。
3. NameScope — ".r1"接尾辞除去オプション追加
NamespaceをOff設定する際に自動的に付いていた.r1接尾辞を除去できる新しいオプションが追加されました。Namespace On ScopeとNamespace Off Scopeの設定により、ノードとレイヤーそれぞれの適用範囲を別々に制御できます。
※レイヤーは3ds Maxで重複名を許可しないため、レイヤー範囲は現状を維持する必要があります。内部的に重複レイヤーがある場合はスクリプトの修正が必要になることがあります。
4. テクスチャ相対パスのバグ修正
Asset Trackingウィンドウで相対パスで接続されたテクスチャがFast-Refを通じてファイルを開く際に黒く表示されていた問題が解決されました。また、EditメニューのFix Image Path機能で壊れた画像パスを自動復旧できます。
BipedPlus — 第1次ベータ完了
BipedPlus第1次ベータテストが完了しました。テスターの方々から多くのフィードバックをいただきました。主な内容:
UIが開発者目線に偏っているという意見 → 大幅改善
チュートリアルや教育的要素が不足 → 反映進行中
約95%のフィードバックを適用完了、ビルドの安定性も大きく向上
現在、さらに1〜2回のフィードバック収集後の正式公開を目指しています。
グローバル決済導入 — 2026年5月予定
これまで国内個人購入者は銀行振込予約方式で、企業顧客は購買意向書作成方式でのみ購入できました。参入障壁が高かった点を認め、これを迅速に解消しようとしています。
2026年5月、遅くとも5月中旬までに、Fast-Ref、BipedPlus等の全製品にグローバルカード決済 が導入されます。米国、日本、中国、ヨーロッパなどどこからでもカード1枚で購入できるようになります。
OtakuSolutionsが作るもの
私たちはプラグインを売る会社ではありません。各製品は3ds Max環境で長らく解決されていなかった具体的な問題を解決するために作られました。
Fast-Ref — 3ds Maxになかったリンク・リファレンスシステムを3ds Max内で実現
BipedPlus — BipedのStretch/Squash非対応など長年の限界を統合解決、Maya・Blenderレベルのリギング環境を提供
SkinLayer Studio — Maya以外の環境でのスキニングの苦労を解消
皆様はプラグインではなく、そのミッションを果たすための解決策を購入されています。
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