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💡 Feature/Improvement Suggestion biped-plus
🟡 Under Review

移動するモーションで Root(Ctrl_World) はどう置けばよいですか

contact 2026-09-24
ADMIN 管理者の返答

この処理は、一般にルートモーションと呼ばれます。水平移動と高さをどこに置くかは、会社によって異なります。

BipedPlus は完成したリグ階層を提供します。Root(Ctrl_World) の下に Bip001 があるのは、一般的な構成です。アニメーションを付けるときは Bip001 を動かし、Root(Ctrl_World) はそのままにしてください。両方に移動があると歩きが重なり、Root(Ctrl_World) だけを動かすと足が滑ります。

後処理の一例です。先にアニメーションを付け、キーごとに Bip001 のワールド位置を覚えておきます。Root(Ctrl_World) には高さを除いた X と Y だけを入れ、Bip001 には X、Y、Z をベイクします。すると両者の差は高さだけになります。Root(Ctrl_World) の水平キーを消せば、その場モーションになります。

このような書き出し前の処理は、多くの場合、会社のツールのボタンとして置かれます。アニメーションタブに入れるかは、需要がまだはっきりしないため待っていました。必要か、周囲でも必要か、望む動作の例があれば教えてください。今後の開発の参考にします。

まとめると、実行前の階層へきちんと戻すことを前提に、必要なやり方のルートモーション用スクリプトを自由に書いて実行していただいて構いません。実行が終わったら、前の階層に戻してください。

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